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住民基本台帳カード

[問い合わせ先]
市民課市民係(電話番号:049-261-2611 内線153・154)
大井総合支所市民窓口課市民窓口係(電話番号:049-261-2811 内線253)

住民基本台帳カードに関する届出

住基カードはふじみ野市の住民基本台帳に登録されている方が作ることができます。写真入と写真なしの2つのタイプがあり、写真入の住基カードは官公署等で身分証明書としてお使いいただけます。

申請の種類 担当課 提出人 必要なもの
交付申請
(新規・再交付)
市民課
支所市民窓口課
本人または法定代理人・任意代理人 本人 本人確認書類
法定代理人 認印・本人確認書類・資格証明書
任意代理人 本人の認印・本人確認書類
代理人の本人確認書類
暗証番号変更申請 市民課
支所市民窓口課
本人または法定代理人・任意代理人 本人 本人確認書類
法定代理人 認印・本人確認書類・資格証明書
任意代理人 本人の認印・本人確認書類
代理人の本人確認書類
一時停止申請 市民課
支所市民窓口課
出張所
本人または法定代理人・任意代理人
電話で申請を受け付けます。
(氏名・住所・生年月日等の確認をします。)
一時停止解除申請 市民課
支所市民窓口課
本人または法定代理人・任意代理人
本人 本人確認書類
法定代理人 認印・本人確認書類・資格証明書
任意代理人 本人の認印・本人確認書類
代理人の本人確認書類
   
  • 本人または法的代理人の申請のときに書類がそろっていれば即日交付になります。場合によっては即日交付できないこともありますので、ご了承ください。
  • 有効期限は発行してから10年です。ただし、発行された市区町村から転出した場合はカードが有効でなくなるので返納することになります。また、住民票コードを変更したときも返納することになります。 
  • カードの使用例     
    1. 市外で住民票の写しをとるとき。
    2. 市外に転出する手続きのとき。
    3. 公的証明を求められたとき(顔写真つきに限る)。
    4. 公的個人認証サービスの秘密鍵、電子証明書の保存用として利用するとき
      ※使うときは交付時に設定した数字4桁の暗証番号を入力してもらいます。
       
  • 番号を忘れたり、ロック(使うときに違う番号を続けて3回入力してしまった場合)されてしまったときは届出により使えるようになります。また、暗証番号は届出によりいつでも変えられます。    
  • カードを紛失してしまったら、運用を一時的に停止することができます。その届出は電話による受付と窓口での受付ができます。カードが発見されて運用の一時停止を解除するときは窓口で届出するようになります。  

交付申請の方法(暗証番号変更申請・一時停止解除申請も同様の本人確認をします)

写真入の住基カードをご希望の方は、6ヶ月以内に撮影した無帽・正面・無背景の写真(たて4.5cm×よこ3.5cm)をご用意ください。カラー・白黒どちらでも可。 数字4桁の暗証番号をご本人に設定していただきます。生年月日や住所、電話番号など、容易に推測できる番号は避けてください。
写真例

1)本人が申請する場合

●手続きの流れ

(1)本人確認書類による方法
写真入の官公署発行の本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)と認印を持参してください。その場で住基カードを交付します。

(2)照会書による方法(本人確認書類のない方)
交付申請を受け付けた後に、本人確認のために自宅に照会書を郵送します。照会書の内容を確認後、回答書欄に住所・氏名を記入の上、押印してお持ちください。

2)法定代理人が申請する場合

■法定代理人とは・・・・

未成年者の親権者や成年被後見人の後見人のこと

法定代理人が申請する場合、法定代理人の資格を証明する書類(戸籍謄本または抄本、成年後見の登記事項証明書など)が必要です。
なお、親子で同世帯の場合は、ふじみ野市の住民基本台帳で親子確認ができますので、戸籍謄本または抄本をお持ちいただく必要はありません。書類が必要かどうかは、個々に異なりますので、詳しくはお問い合せください。

●手続きの流れ

(1)本人確認書類と資格証明書による方法
写真入の官公署発行の本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)と資格証明書と認印を持参してください。

(2)照会書と資格証明書による方法(本人確認書類のない方)
交付申請を受け付けた後に、法定代理人の本人確認のために自宅に照会書を郵送します。照会書の内容を確認後、回答書欄に住所・氏名を記入の上、押印してお持ちください。資格証明書と認印も持参してください。

3)任意代理人が申請する場合

■任意代理人とは・・・・

申請者から委任を受けている人のこと

任意代理人の場合、写真入の官公署発行の本人確認書類がないと住民基本台帳カードの受け取りができません!

●手続きの流れ

任意代理人による交付申請を受け付けた後に、本人宛に照会書を郵送します。
回答書欄・委任状欄に本人が記入・押印したものと、任意代理人の本人確認書類、認印、本人(カードをつくる方)の本人確認書類(原則官公庁発行のもの)を持参してください。カード交付の際に窓口で任意代理人の本人確認のため写真入の官公署発行の本人確認書類を提示いただきますので、必ずお持ちください。

※回答書の暗証番号の欄は本人が記入した上で、他人に見えないようにシールを貼ってください。(暗証番号の入力は職員が行います)

住民票の写しの広域交付

他の市区町村で本人または同じ世帯の人の住民票をとることができます。ただし、本籍及び筆頭者は記載されません。

※「広域交付(ふじみ野市以外)住民票写しの交付請求書」のPDFファイルをダウンロードして使用することができます。

広域交付(ふじみ野市以外)住民票写しの交付請求書(PDFファイル 72KB)

本人が請求するときに必要なもの

  • 本人の本人確認書類(住民基本台帳カード・運転免許証・パスポート・その他顔写真がついた官公庁発行の免許証・許可証・資格証明書等)

本人に頼まれて同世帯の人が請求するときに必要なもの

  • 本人の住民基本台帳カード
    ※ 受付時に暗証番号を入力してもらいます

転入転出手続きの簡素化

住民基本台帳カードの交付を受けている人が市外に転出をするときに、あらかじめ郵便で付記転出届をすることによって、窓口に行くのを転入届の1回だけで済ますことができます。ただし、転出により市に返納する保険証、受給者証、各種手当、学校の転校手続きなどがある場合は、窓口に来ていただくことがあります。
また、引っ越した日から14日を過ぎていると、この方法での届出はできませんのでご注意ください。

付記転出届(PDFファイル 60KB)

公的個人認証サービス

関連ホームページ

総務省ホームページ http://www.soumu.go.jp/
住民向けポータルサイト http://www.jpki.go.jp
埼玉県公的個人認証サービスホームページ http://www.pref.saitama.lg.jp/A02/BZOO/jpki/index.html
指定認証機関(自治体衛生通信機構) http://lascom.or.jp/www/jinfo/jinfo.html

利用できる行政手続

  • 恩給関係
  • 無線従事者免許関係
  • 社会保険関係
  • パスポート
  • 所得税や個人事業者の消費税の納税申告

以上の手続きができます。

自宅でサービスを利用するのに必要な条件

  1. ICカード(当面は住民基本台帳カードのみ)を持っていること。
  2. 自宅にインターネットができる環境があること。
  3. ICカード・リーダライタを持っていること。
  4. 専用ソフトがあること。(電子証明発行時にお渡しします。)

電子証明書の発行を申請できる人

  • 住民基本台帳に登録されている人。
  • 本人申請が原則ですが、任意代理人の申請も可能。

電子証明書発行申請書(PDFファイル 64KB)

電子証明書の発行方法

申請して本人確認等が終わったら、窓口にある鍵ペア生成装置で電子証明書発行のために必要な鍵ペアを作成してもらいます。その時に英数字で4桁以上 16桁以内のパスワードを入力してもらいます。その後に、ICカードのチップ内に電子証明書を記録します。更に、書面で発行します。なお、手続きには30分程度かかります。

本人が申請するときに必要なもの

  1. 写真つきの官公庁が発行した証明書(住民基本台帳カード・運転免許証・パスポート。その他、免許証・許可証・資格証明書等)
  2. 申請書(電子証明書発行申請書(PDFファイル 64KB))
  3. ICカード

証明書がない場合

申請を受付したあと、ご本人宛に電子証明書新規発行/更新照会書兼回答書を郵送しますので、届いたら回答書欄に記入をしたものと、その他本人確認ができる書類(原則官公庁が発行した証明書)と、ICカードを持参して窓口に来てください。

任意代理人が申請するときに必要なもの

  1. 委任状。委任状の印鑑は印鑑登録してあるものに限ります。
  2. 本人の印鑑登録証明書。3か月以内に取得したものに限ります。
  3. 申請書(電子証明書発行申請書(PDFファイル 64KB))
  4. 本人のICカード
  5. 代理人の顔写真つきの官公庁が発行した証明書です。

その後の手続き

申請を受付したあと、ご本人宛に電子証明書新規発行/更新照会書兼回答書を郵送しますので、届いたら回答書欄に記入をしたものと、本人の印鑑登録証明書 と、本人のICカードと、代理人の顔写真つきの官公庁が発行した証明書を持参して窓口に来てください。

手数料

  • 500円

有効期限

発行してから3年です。ただし、氏名(字の変更も含む)、住所等に変更があった場合は失効になります。

更新手続き

有効期間満了の日の3か月前から手続きができます。

電子証明書発行申請書(PDFファイル 64KB)

失効について

有効期限内に失効できます。

電子証明書失効申請書(PDFファイル 60KB)

また、秘密鍵の漏えい等による失効申請もできます。

秘密鍵漏えい等届出書(PDFファイル 60KB)

ICカードの電子証明書のパスワード変更

パスワードは変更、初期化、ロック解除ができます。

本人申請が原則ですが、任意代理人の申請も可能です。

パスワード変更 (PDFファイル 54KB)
パスワード初期化(PDFファイル 54KB)
パスワードロック解除(PDFファイル 54KB)
鍵ペア・電子証明書消去申請書(PDFファイル 54KB)

ICカード内の有効な電子証明書を消去

有効な電子証明書を消去することができます。本人申請が原則ですが、任意代理人の申請も可能です。

パスワード変更(PDFファイル 54KB)
パスワード初期化(PDFファイル 54KB)
パスワードロック解除(PDFファイル 54KB)
鍵ペア・電子証明書消去申請書(PDFファイル 54KB)

認証業務情報の開示や訂正等の請求

認証業務情報の開示や訂正等を請求することができます。本人申請が原則ですが、任意代理人の申請も可能です。
また、印刷物1枚につき20円の手数料がかかります。更に、指定認証機関から本人宛への郵送料が加算されます。

認証業務情報開示請求書(PDFファイル 50KB)
認証業務情報訂正等請求書(PDFファイル 54KB)

本文はここまでです。